2009年10月29日

This is it

昔に「Leave Me alone」って自分の心情を歌っていましたが
亡くなっても未だ誰もほっといてくれない彼です。

昨日、公開初日に「This is it」を観てきちゃいました。
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別に、初日に観に行くつもりではなかったのですが
今週末は行けそうにないので・・・
だったら、初日に観にいってしまおうかと言って観てきました。

感想は、とにかく凄かった。
(すみません。表現力に乏しくて…)
でも、それ以外に言いようがないです。

ただ思ったのは、本当にもったいない。
リハーサルシーンなので、
マイケルは歌も踊りも本気モードではないのですが
それでも、かなりすごかったけど
本番だったらどんだけ凄かったんだろうかと思います。
彼の最後のステージが幻になってしまったのは、
本当にもったいないです。

でも、この映画で彼の天才さと繊細さが垣間見れました。
内容はあまり書きませんが、
「ジャクソン5」の頃の歌もやる予定だったんですね。
そのリハシーンを見ていたら、
幼かったマイケルが歌っていた姿を思い出してしまって
ホロリときてしまいました(泣)

でも126分の上映でしたが、もっと見ていたいと思いました。
ずっと見ていても、おまめだったら飽きないです。
もしかしたら、もう一回観に行くかもしれないです。。。


マイケルの天才的な歌もダンスもカッコ良くて好きでしたが
何よりも、彼のシャイでキュートな笑顔が大好きでした。。。

ちなみにおまめは「Leave Me alone」の
ミュージッククリップがお気に入りです♪







実は私
いろんなアーティストとか天才的な人のバックグラウンドを
知るのが大好きなんです。
ただのゴシップ好きなのかもしれませんが・・・

特に昔の画家なんかは真っ当というか
平凡な人生を送った人は少ないと思いますし
天才的な人の頭の中ってどうなっているんだろうか
という事にすごい興味があります。。。

それで今日はMJの話題だったので
過去のミュージシャンで、おまめが興味深いと思ったのは
かなりクラシックなお方ですが
「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」です(笑)

「アマデウス」って映画を観た時に、ぶっ魂げました。。。
51T4RM84M8L._SS500_.jpg

すごい古い人なので何処までが本当の話なのかは
定かではありませんが・・・

正直、モーツァルトって音楽室に飾られていた横顔と
彼が作曲した長調の軽快な音楽ばかりしか知らなかったので
おまめの勝手な脳内イメージではかなりの紳士だったのですが…
ガタガタと崩れ落ちました(苦笑)

しかも、亡くなる時に書いていた曲が
レクイエムて。。。

やっぱり天才って何かが違いますよね。
でも、この「アマデウス」の映画も
おまめの、かなりのお気に入り映画です。




posted by おまめ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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